【パンダのヒーリンング日記】音叉の鳴らし方

音のなるティンシャ ヒーリング

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こんにちは!いつも本当にお疲れ様です。
毎日面白いヒーリング方法を探してるパンダです。

前回の記事で音叉の魅力についてお話ししたけど、「じゃあ、実際にどうやって鳴らせばいいの?」
って気になっていませんか?

 

「難しそう」「作法があるんじゃない?」
って思うかもしれんないけど、全然そんなことない(*´▽`*)。
初心者さんでも、ちょっとしたコツを知るだけで、まるでお店で受ける
セッションのような深い癒やしを自分にプレゼントできますよ~。

今日は、お家で今日からすぐできる
「音叉の正しい使い方と鳴らし方」
について、心を込めてお伝えしていきます。

一番大切なのは「音の余韻」を最後まで味わうこと

まず、これだけは覚えておいてほしい一番のポイントを言います。

それは、「音が消えていくまでの余韻を、最後までじっくり味わうこと」

 

音叉を鳴らすとき、どうしても「パチン!」と叩く動作に意識がいきがち?
でもね、本当に大切なのはその「後」。

 

音が鳴り終わって、空気に溶けて、静寂に戻るまでのあの「細かくて、かすかな震え」。
それが心と体にじわ~っと染み渡っていく時間を大切にしてほしいんです。

なぜ「消えゆく音」に癒やしの秘密があるの?

「叩いた瞬間が一番パワーがありそうなのに、なんで消えそうな音が大事なの?
」って不思議に思うよね。

実はね、音叉の効果っていうのは「音の大きさ」じゃなくて、
「微細な振動」がどれだけ深く浸透するかにかかってます。

 

音が小さくなればなるほど、私たちの感覚は研ぎ澄まされていくんです。

 

そのとき、脳波はリラックスの極致である「アルファ波」や「シータ波」に
切り替わりやすくなる。 思考が止まって、ただ「音」と「自分」がひとつになる…。
そのプロセスそのものが、最高の癒やし(ヒーリング)になるのね。

さあ、やってみよう!初心者さんのための優しい鳴らし方

それでは、具体的なステップを説明するね。
準備はいい?

1. 水晶(クリスタル)で優しく「コン」

音叉を鳴らすときは、専用の「マレット(叩き棒)」や、天然の「水晶」を使うのが一般的。
特に水晶を使うと、音叉の音に水晶の持つクリアなエネルギーが乗って、
より澄んだ高い音が響くのでそれもおすすめ。

 

持ち手(柄の部分)を優しく握って、音叉の先端(U字の角のあたり)を
水晶で「コン」と軽く叩いてみて。

力はいらないの。
お友達の肩を「トントン」って叩くくらいの、優しい力加減で十分。

2. 体の周りで「円」を描くように動かす

音が鳴ったら、その音叉を自分の耳のそばや、胸、お腹のあたりに近づけてみて。
このとき、じっと止めておくのもいいけど、
ゆっくりと円を描くように動かしてみるのがコツ。

こうすることで、音の波(波動)が立体的に広がって
自分の周りの「空気のバリア」を優しく整えてくれるような感覚になれる。

3. 目を閉じて、振動が染み渡るのをイメージする

音が小さくなってきたら、そっと目を閉じてみて。
耳だけで聴くっていうより、「全身の肌で音を浴びる」ようなイメージ。

 

「あぁ、今、音の粒が私の細胞ひとつひとつに染み込んで、疲れを流してくれよるな~」って
心の中で唱えてみるのもいいね。
音が完全に消えて、静寂が訪れるまで、その心地よさに身を任せてみて。

「鳴らす」よりも「耳を澄ませる」

よく「上手に鳴らせないんです」って相談を受けることもあるんだけど、大丈夫。
音叉に「正解」や「間違い」なんてない。

一番のコツは、「鳴らす」という動作以上に、その「響きに耳を澄ませる」こと

「あ、今の音はさっきより澄んでるな」
「今日は音が体に響きやすいな」

そんな風に、自分の感覚を大切にしながら音を聴くことが、何よりの贅沢。
上手に鳴らそうと頑張らなくていいんです。
ただ、音叉が奏でる「声」に、優しく寄り添ってあげるだけでいいんです。

最後に:自分だけの「静かな時間」を作ろう

毎日周りのために一生懸命なあなただからこそ、一日に数分だけでも、
この「音に没入する時間」を作ってほしいなと思ってます。

音叉を鳴らして、その余韻が消えるまでのわずか数十秒。
その間だけは、過去の後悔も未来の不安も手放して、
ただ「今、ここ」にある心地よさだけを感じてみて。

きっと、目を開けたときには、さっきまでよりも世界が少しだけ明るく、
穏やかに見えるはず。

今日も一日、本当によく頑張りました。
この音叉の響きが、あなたの心を優しく包み込んでくれますように。

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